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2021.01.01

2021年、LIBERTAチームの新年の抱負

あけましておめでとうございます。今年もLIBERTA perfumeをよろしくお願いいたします。2020年はコロナ禍で大変な時代となりましたが、リモートワークの推進もあり、自分の好きな香りをたくさん楽しむことができた1年でもありました。2021年も引き続き未曾有の時代が続きますが、少しでも皆さんの心を朗らかにできるような香りをお届けしていきたいと思います!

さて、新年一発目のジャーナルは、LIBERTAチームの新年の抱負です。ぜひご自宅で、ゆっくりとみかんでも食べながらお読みいただけば何よりです。


CEO & Perfumer
Daiki Yamane


私たちLIBERTA perfumeは「香りの民主化」を目指して立ち上がったブランドです。2020年は、ブランドの存在を、ちょっぴりとではありますが、皆さんに知っていただけたかなと感じています。2021年はいま以上に、LIBERTAの香りを纏えてよかったと誇らしくなるような、愛してもらえるようなメゾンに成長していきたいと思います。

春先には新しい香りの販売を予定しています。それはオーダーメイドではなく、レディメイド(≒完成された既製品)の香りになります。私たち日本人の心の琴線を揺さぶり、鼻あたりが良くていつまでも嗅いでいたくなるような上質な香りをお届けする、そんな日本の香水マーケットに一石を投じるようなプロダクトになると信じています。今年も「いい香り」をご用意しておりますので、ぜひ皆さんにお届けできることを楽しみにしています。


Engineer & Perfumer
Shunya Nishiyama


今あらゆる業界にテクノロジーの波が押し寄せています。私たちの生活はさらに便利にアップデートされ、ワクワクするような顧客体験がこの瞬間も生まれ続けています。しかし、殊香水の世界に関しては、その波がまだ届いていないように感じます。店頭に香りを嗅ぎに行き、ムエットをたくさんもらい、自分の感覚を信じて吟味する・・・香水の購入に至る顧客体験は何十年も変わっていないのではないでしょうか?

そのような香水業界において、いつでもどこでも誰でも自分に似合う香りに辿り着ける、LIBERTAの香水診断とWEB購入の仕組みは、(まだ小さくても)一石を投じていると思います。でも、私たちはこれが最善の姿とは全く思っていません。2021年、足許は小さな改善を繰り返しながら、香り×テクノロジーで皆さんがもっとワクワクできるような体験を提供していくことをお約束します。


VP of Marketing
Ryuken Matsuzaka


LIBERTA perfumeがやろうとしていることは創業当初からずっと変わらず、一人ひとりが自分に合った香りを見つけ香りを楽しむ。そんな世の中を目指すこと。僕は、そのLIBERTAがやろうとしている事を実現するために施策を見える化し、リベルタとお客様を繋げる仕事をしています。

ブランド立上げから携わらせていただいていますが、僕自身リベルタと共に成長したと実感しています。その第一歩がLIBERTA perfumeのリニューアルでした。メンバーに助けられ、素晴らしいUI/UXへと進化出来ました。しかしまだまだ課題は山積み…お客様1人ひとりと向きあい、ストレスのないUI/UXへとさらなる進化を目指します。

またリアルタイムにお客様と対話もしていきたいと考えています。SNSでインタラクティブなお客様とのコミュニケーション。包み隠さずLIBERTAをお見せするような情報発信。どこに何があるか?見つけやすく情報を整理。お客様の声を聴いてアップデートし続ける1年にし、リベルタが、ひいてはLIBERTA perfumeの世界感がお客様に少しでも伝わるように責務を全うしていきたいと思います。


Customer Success & Perfumer
Yukimasa Takemiya


僕は香料が大好きです。香料は僕達と同じように一つ一つにしっかり個性があって、その個性がぶつかって喧嘩しないように上手く調和を取る事がパフューマーの役割だと思っています。その為には、香料の性格を覚えて、長所と短所を知ってあげる事がとても重要です!皆様に最高な香りをお届けするために今年は、昨年以上にこの香料達の声に耳を傾けたいと思います!

また、リベルタのプロダクトは、香りはもちろん同梱物にもかなり拘っています。手書きのサーティフィケートや、香り毎におすすめの使い方を記したレター。そして、箱を開けた瞬間の体験も大切にしている為、実は、箱の内側にある香りを一吹きしているんです。
是非、今年は、目を細め鼻を研ぎ澄ましリベルタのプロダクトを隅々までお楽しみください!
Art Director & Designer
Shota Yabe


人間社会って、視覚なら映像や美術、聴覚なら音楽など、それぞれの感覚器官毎に楽しいことが用意されていますよね。でも日本って、香りはオマケ的に扱われがちで、嗅覚関連のコンテンツが楽しまれ切ってない気がする…と、最近まで思ってたんです。
でも、今回のコロナ禍で日本の香水の売り上げがグッと上がったらしいんですね。
あ、みんないい香りは好きなんだけど、人の鼻を気にして使えてなかっただけなんだって、改めて実感した事実でした。

前身のBespoke Scent Sosciety、そしてこのLIBERTA perfumeは、そんな旧態依然としていた香水の世界や、気遣い屋さんな日本人の香りの楽しみ方に、風穴を開けるためのブランドです。
もっと自分が思うがままに香りは楽しんでいいのよ、ってことを日本中、できたらもっとたくさんの人に伝える為に生まれたブランドです。

私の仕事は、そんなブランドがするべき顔つきを見つけて作ること。
ああ、香水って、香りって、自由で良いのね。
ついでに、この会社の人楽しく仕事してそうね。
って、そんな気分が伝わる顔つきを見つける作業を、引き続き頑張っていければと思ってます。


Journal Editor
ベセベジェ


僕の名前がクレジットされている記事は、およそ好きなことを好きなように書かせてもらっているので果たしてこんな内容でいいのだろうかと思うこともあるのですが、それでもごく稀に楽しみにして下さる方がいらして、そのような声を頂くと雀が踊るようにして喜んでいます。
少し大袈裟に言うと、僕がここで試みているのは、香水を愛する年月の中で抱いてきた感覚や思いや知識、経験といった、これまで僕の頭の中でのみ完結していたとても内向的で曖昧なものごとを、なんとか言葉という鋳型に流し込んでかたちを与えることなのです。しかも、その主題は香りという、これもまた目に見えない曖昧なものですから、せめて読者の方の共感や批判といった自然環境下にさらしてあげて、僕の人生に豊かさをくれた香水の世界の中で僅かでも価値を持つ文章を残したい思っています。
そして何より、LIBERTAというブランドに興味を持った方が、いったいどんなブランドなのかを少しだけ深く知るために、僕の文章が誘導灯のように仄かに光っていてくれたらいいなと思うのです。


Customer Success & Intern
M.Fukuda


昨年は、発送作業の仕組化や効率化を主に進めていました。最近ではその方面が落ち着いてきたので、今年はより俯瞰的な視点で、カスタマーサービス全般について熟考して素早く行動に移していきたいです。
過去に私が経験した「あ、これいいな」と思うユーザーエクスペリエンスを一つひとつ思い返してみると、それらに共通するのは、商品が届くまでの時間に、その商品のことばかりを考えてしまうようなワクワク感があったこと、箱を開けた瞬間にパッと目に入るビジュアルから「わあっ!」という高揚感が得られたこと、だと思います。LIBERTAの香水でもお客様にそんな気持ちを抱いてもらい、そしてその感情を持続させたいと考えています。
そのため今年はまず、梱包方法、同封物など、様々な接点において、これまでのやり方を疑い、「細かいこと」に常にアンテナを張っていきたいです。「細かいこと」が、D2Cのサービスでは特に大きなポテンシャルを秘めていることも多いと思うので!

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